ヘルパンギーナに関して、大人の感染、子供の登園・出席、感染経路についての情報、手足口病・ヘルペス・口内炎との違い、感染してしまった時の対応方法についてまとめています。

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ヘルパンギーナの症状 | 大人への感染、子供の登園・出席、感染経路

ヘルパンギーナの治療方法(解熱剤や点滴)

ヘルパンギーナ 治療方法

ヘルパンギーナの症状(おさらい)

ヘルパンギーナというのは、主には乳幼児がかかる病気です。

夏風邪の一種として、主に夏場にかかります。ヘルパンギーナにかかると、突然38℃程度の高熱が出て、それが1日から2日ほど続きます。また、高熱とともに喉が真っ赤になって、喉の奥に小さな水ぶくれがたくさんできます。

症状についてもうちょっと詳しく見る

⇛⇛⇛ ヘルパンギーナの症状とは?

 

ヘルパンギーナ対策の食事

この水ぶくれは乳幼児にとってはとても痛いので、食べ物を食べたり、水を飲むことさえ嫌がることもあります。水ぶくれの症状は、3日から6日程度で自然に治まります。但し、ごく稀にではありますが、合併症として髄膜炎を併発することもありますので、2日を過ぎても高熱がひかない場合や、嘔吐やひきつけの症状が出た場合には、急いで小児科のお医者さんに診てもらう必要があります。

⇛⇛⇛ ヘルパンギーナにかかった際の食事、口にしみない食事

 

ヘルパンギーナの治療方法について

ヘルパンギーナの治療法としては、特効薬も予防ワクチンもないために、高熱や脱水症状に対する対症療法が中心となります。

熱が高ければ解熱剤を使用しますし、喉や口が痛いので水を飲むのも嫌がるために、脱水症状になりやすいので、少しずつでも水分を取らせる必要があります。

ヘルパンギーナの発熱を抑えるための治療法は、解熱剤ということになりますね。

特に高熱が出ているときには脱水症状になりやすいので注意が必要です。

水分を受けつけずにぐったりしてしまった場合には、家庭では対処できませんから、すぐに小児科などの病院に行って治療をしてもらう必要があります。

点滴を受けることも治療方法の1つになると思います。

点滴の針が怖い人(わたしですが・・・)にとっては敷居が高いですが、本当に楽になるのでオススメですよ。何度も何度もやるものではないので一度だけ我慢しちゃいましょう。

ヘルパンギーナはウィルス性なのですが、根本的なウィルス退治、抗ウィルス剤がありません。なので、水分を補給してウィルスが消滅し、体が回復するのを待つしかありません。

 

また、栄養分も補給しなければなりませんので、流動食などの喉への刺激が少ない食べ物を食べさせる必要があります。

ヘルパンギーナという病気は、ウィルス性の感染症ですから、患者がせきやくしゃみなどをすると、ウィルスが飛び散ります。そのウィルスを吸い込むことで、まれに大人でも感染することがありますので注意が必要です。

大人がヘルパンギーナに感染した場合には、口内炎の症状と発熱が子供の場合よりもひどくなりますので、子供がヘルパンギーナにかかった場合に看病する時は、うつされないように注意が必要です。

また、ヘルパンギーナの原因ウィルスは手足口病と同じコクサッキーウィルス等ですが、このウィルスはいくつも種類がありますので、一度かかって治ったからと安心していても、またかかってしまうことがあります。それも手足口病と同じです。大人もかかるところまで。。

即効性の治療薬はなくても、

それでもつらさをやわらげたいという方へ

>>> ヘルパンギーナの薬(喉の痛み) 

のご紹介です。

 

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