ヘルパンギーナに関して、大人の感染、子供の登園・出席、感染経路についての情報、手足口病・ヘルペス・口内炎との違い、感染してしまった時の対応方法についてまとめています。

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ヘルパンギーナの症状 | 大人への感染、子供の登園・出席、感染経路

ヘルパンギーナの薬(喉の痛み) 抗生物質を処方する効果ある?

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ヘルパンギーナを瞬時に、速やかに治療してくれる特効的な治療薬はありませんので、薬は症状(主に痛みや熱)をやわらげるために使います。

ヘルパンギーナの症状で、薬に頼りたくなるものってなんでしょう。

>>> ヘルパンギーナの症状とは?

  • 発熱・高熱
  • 口の中、特に喉にできる口内炎

この2つが多いのではないでしょうか。

 

発熱時の解熱剤の市販薬

人間の熱(病気の時の高熱)というのは病気の原因(ウィルス)と戦っているために発生するものです。そのため、頑張ってる最中に、熱を下げるということは、頑張ってる選手を選手交代で下げてしまうようなものです(笑)

ですから、むやみに解熱剤を飲むことはおすすめしません。

医師から解熱剤(頓服)を処方されるときにも、どうしても辛い時だけにしてください、と言われると思います。

大人は特に。子供は泣き止まなくて寝れないといった特殊事情が多いので、なかなかそのまま耐えて、というのは難しいですよね。

そういうときはわたしも小児用の解熱剤のお尻からいれるタイプを使っています。

市販薬の解熱剤を幾つか紹介します。

軽いものだとカロナールを処方されることが多いかもしれませんね。

カロナールが欲しければ医師の処方が必要です。以下は市販・ネットで買えるものです。

ロキソニンS

EVE イブA錠

BUFFERIN バファリン

小児用解熱・鎮痛

ヘルパンギーナの口内炎の痛み止め

ヘルパンギーナの時にできる口内炎は、噛んだ時にできるアフタ性口内炎の対応方法である殺菌消毒では意味がありません。

治療ではなく、痛み止めしかやれることがありません。

上で記載した鎮痛剤を使うのも1つの手です。

ここでは、直接患部に作用する鎮痛効果のある塗り薬を紹介します。

ケナログ

鉄板ですかね、よく知られている口内炎用の塗り薬です。これは治療薬と思われがちですが、アフタ性口内炎だったとしても治りません。

リステリンで構内殺菌したほうがよっぽど効果があります。

ケナログはあくまでも痛みをやわらげるためのものです。

塗る前に、ティッシュで水分を拭きとってからケナログを塗ると吸着して効果が高いです。

 喉の口内炎の痛みにアズレン

喉の口内炎にはケナログは届かないので、塗れません。

そのため、鎮痛効果のあるうがい薬が良いと思います。

医師に処方されるアズノールと似た成分だと思えば良いです。

以上、つらいヘルパンギーナをちょっとでもやわらげるための市販薬のご紹介でした。

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