ヘルパンギーナに関して、大人の感染、子供の登園・出席、感染経路についての情報、手足口病・ヘルペス・口内炎との違い、感染してしまった時の対応方法についてまとめています。

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ヘルパンギーナの症状 | 大人への感染、子供の登園・出席、感染経路

ヘルパンギーナ 妊娠・授乳中にかかったら 産婦人科がおすすめ

ヘルパンギーナ 授乳 妊婦

妊娠中の友達が、ヘルパンギーナについて電話をかけてきたことがありました。

先日姪っ子と1日家で遊んだそうなんですけど、その姪っ子がヘルパンギーナを発症したらしくて。。。

友達も少しだるそうな感じだったので心配していたら、2日後に彼女もヘルパンギーナになってしまったそうです。

でも、妊娠中だからお薬飲めないし、口の中に水泡(口内炎)が出来ているから喉は痛いし、ツバをごくりともできない・・・

暑い日が続いているのに水すら飲むことができない・・・という状況で、とてもツライツライと泣いていました。

ヘルパンギーナって妊婦さんがなると、とてもしんどそうですね。

そうでなくても、暑い中、身重のカラダで日常生活を送るだけでもしんどいのに、水も飲めないとなると脱水症状からの熱中症も怖いですよね・・・

結局、彼女は毎日妊婦健診でお世話になっている病院で点滴を受けていました。

点滴の効果で、数日ですっかり元の体に戻ったそうです。

今は母子共に健康です。

 

ヘルパンギーナは、風疹のようにその病気に罹患すると難聴になる危険はありませんが、のどに炎症が起こるため、水分補給も難しいので、脱水の恐れは確実に高くなります。

なので、妊婦さんがヘルパンギーナになってしまったら、検診を受けている産院に相談するのがいいと思います。

あまり内科にすぐ駆け込むよりも、産婦人科の方が胎児と母体に安心な処置をしてくれるはずです。

ヘルパンギーナには特効薬がないから病院に行かない人も多いですが、シンドイ・ツライ思いをしなくても、痛み止めや熱さましなど、痛みを緩和する処置は施してくれると思います。

また授乳中のお母さんもヘルパンギーナにかかってしまったら、まずは産院へ連絡がいいと思います。

授乳中は、痛み止めなどのキツイ薬は飲めないからです。

私は授乳中の時はちょっとした風邪でも、産院へ連絡してお薬をもらいにいきました。

自分が食べたり、飲んだりしたものが直接赤ちゃんの口へお腹へ入っていくって考えたら、神経質過ぎるがちょうどいいのかもしれませんね。

周りの人は過保護だって思うかもしれませんが・・・

五体満足に産んだのに、自分の判断ミスで大事故へ繋がるのはちょっと残念すぎますよね。

ヘルパンギーナは、妊婦・授乳中の方もうつる可能性がありますので要注意です。

 

まとめますと、

妊婦さん・授乳中のお母さんがヘルパンギーナにかかったら

  • 産婦人科に相談するのがおすすめ
  • 薬に制限があるので、のどがいたくて脱水症状が進む恐れがある
  • 脱水症状がひどくなる前に点滴の処置も効果的

ですね。

>>> 大人がヘルパンギーナにかかる場合とその対策

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