ヘルパンギーナに関して、大人の感染、子供の登園・出席、感染経路についての情報、手足口病・ヘルペス・口内炎との違い、感染してしまった時の対応方法についてまとめています。

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ヘルパンギーナの症状 | 大人への感染、子供の登園・出席、感染経路

ヘルパンギーナに薬なし 乳酸菌で体調維持

ヘルパンギーナ 食事 乳酸菌

ヘルパンギーナには薬が効かないんです。

これ、本当の話なんですよ。

子供が、39度の高熱が3日続いても、食べられない日が何日も続いても、医者は「特効薬はありません」の一言。

せいぜい熱さましのカロナールを出してくれるか、脱水症状を緩和するための点滴を処置してくれるだけです。

 

ヘルパンギーナに特効薬なし、発熱で治す

長男が始めてヘルパンギーナを発症した時は「コノヤロー藪医者メ!」ってお医者さんに掴みかかりそうでしたが、理由はちゃんとあるんです。わたしも無知でしたが。。

ヘルパンギーナはウイルス性の病気だからです。

ウイルスは自分の体の中で抗体を作るまでは、熱が出ます。

熱を無理矢理に下げるよりも本人の免疫力を高めてくれるまでは、じっと待つことが大切なようです。

といっても、どんどん衰弱する我が子をノンビリ眺められる母親なんているでしょうか。

私は毎晩死ぬんじゃないかって、一睡も出来なかったのを覚えています。

なので、3日目に熱が36度台まで下がった時は本当に嬉しかったです。

本人は熱が下がっても、喉が痛くてしんどそうでしたが。

子供って急に高熱が出るので、熱イコール頭の病気、目が見えなくなる、なんて始めの頃は本当にそう思っていました。

これって時代劇の見すぎですね。

子供はビックリするくらい熱はよく出るし、熱に対して強いです。

だから母親の私ができることって、ゆっくりと子供が安心して養生できる環境を整えてあげることだよって主治医の先生に言われました。

好きな絵本を読んであげるとか、大好きなぬいぐるみと寝かしつけてあげるとか。

人間ってリラックスすると、自律神経も落ち着くのか、免疫力が高まるそうですよ。

子供も辛さが半減すると、より病気に対するストレスも減っていくみたいでだんだんと落ち着きましたよ。

 

ヘルパンギーナの食事 – 乳酸菌飲料のジョアとカルピスで快便に

あと、栄養も摂りづらい時なので、ジョアとか乳酸菌の入った飲み物を飲ませるようにしました。

電解質の飲み物もオススメですけど、返って喉が渇くみたいで。

うちの子の場合は、カルピスをよく飲んでいました。

なのでカルピスの乳酸菌のおかげで何日もご飯は食べられなかったのですが、お通じはきちんと出ていました。

これだけ医療が発達しても、ウイルス性の病気に関しては特効薬がないって本当にビックリしました。

緩和剤的なものはないことはないのですが、特効薬はないですね。

>>> ヘルパンギーナの薬(喉の痛み) 対策

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