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ヘルパンギーナの症状 | 大人への感染、子供の登園・出席、感染経路

ヘルパンギーナ入院のすすめ 溶連菌の違い

ヘルパンギーナ 入院 点滴

ヘルパンギーナにはワクチンがありません。

ウイルス性の病気ですから。

ウイルスに勝つワクチンってないそうです。

自分の体の免疫が戦うわけですから、ワクチンを入れたところで何の役にも立たないわけです。

 

ヘルパンギーナと溶連菌との違い

長男がヘルパンギーナになった時、小児科の先生に溶連菌の検査も念のためしておきましょうって言われたんですけど。

この溶連菌という病気は、ヘルパンギーナによく似た症状を発症するのでどの先生も言うみたいですよ。

長男は、風邪を引くと、鼻より喉に炎症が来やすかったのでこの溶連菌の検査はしょっちゅうさせられましたが、まずプラス(陽性)になることはありませんでした。

あんまりメジャーじゃない病気なのかな・・・

溶連菌はヘルパンギーナと同じで口の中に水泡ができるのですが、こちらは抗生物質で治るんです。

だから薬が症状に合えば、比較的楽かもしれませんね。

 

ヘルパンギーナで脱水症状は危険サイン ⇨ 入院がおすすめ

ヘルパンギーナの場合、自分の体の中の細胞たちががんばって熱を出してウイルスと戦うわけですから。

高熱も3日続きますし、シンドイと思います。

体力がない乳児がかかると生死にも関わってきます。

脱水症状って、本当にアッという間に進行します。

長男がヘルパンギーナに罹った時は、とにかく脱水症状がひどくて。

抱っこしてても、ずっと飲めないからかぐったりしてるし、オンブしてたら動きが少ないんですよね。

トントンって叩いて起こすと、ギギギーって手足がさび付いた感じの動きで。

まさに水分がとんでいるよ、って。

今ではこんな冗談めいて言えますけど、当時の私は半べそでどうしようどうしようって大パニックでした。

脱水が進行して、手に負えない時はまず入院を勧められます。

そして迷わず入院した方がいいです。

これは確実に私の経験から言えることですが、快適な空調の医師や看護師がいる環境でベストな治療が出来ると、大体の人間は早く治ります。

無理に家で治療をするよりもお母さんの負担も軽減されるので、ヘルパンギーナにかかって衰弱がひどいときは、入院をオススメします。

年寄りが同居してると、入院ってオーバーにいいがちですけど、お医者さんは症状がヒドイ場合は入院を勧めてきますよ。

あんまり深刻にならずに入院させたら、3日で退院できたし、結構早く治りました。

 

他の体験談 >>> ヘルパンギーナ 飲み物から感染 60代の祖母(ば~ば)まで

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