ヘルパンギーナに関して、大人の感染、子供の登園・出席、感染経路についての情報、手足口病・ヘルペス・口内炎との違い、感染してしまった時の対応方法についてまとめています。

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ヘルパンギーナの症状 | 大人への感染、子供の登園・出席、感染経路

ヘルパンギーナと手足口病に子供が感染(体験) 症状やつらさの違い

ヘルパンギーナ 手足口病

東京でのヘルパンギーナ罹患率が去年よりも高くなっているそうです。手足口病と同様に2014年は流行してますね。

これから台風の影響もあったりとまだまだ蒸し暑くなるので、さらに患者数が増えるのでは・・・と小さい子供を持つ身には大変心配なニュースです。

 

手足口病とヘルパンギーナの違い 名医でも間違う

先日、保育園で長男のお友達が、ヘルパンギーナになったそうです。

うちの保育園ではヘルパンギーナ第一号です。

最初は、手足口病だ!突発性発疹だ!とかいろいろ誤情報が保育園の中でも出回っていたのですが・・・

ヘルパンギーナと手足口病は、同じ夏風邪の中でも症状が似ていて、どんなに名医でも誤診をしがちな病気のようです。

たとえば、口の中に水泡ができて、発熱があるという共通点。

でも、決定的にちがうのは手足口病は、手や足に赤い発疹ができるのと、ヘルパンギーナの発熱は39度前後とかなりの高熱です。喉に口内炎があるのも特徴の1つになり得ます。

 

子供が手足口病とヘルパンギーナに感染

私の子供たちは、1歳くらいの頃、手足口病もヘルパンギーナも罹患したことがあります。

しんどさで言うと、ヘルパンギーナの方がキツイような気がします。

数日高熱が出ますし、飲んだり食べたりが不自由になりますから、栄養も取れないこともあって、かなり体力も消耗します。

それとむちゃくちゃ不機嫌になります。

大人でも満足に食べられず、高熱が続けば、不機嫌になりますけど、子供の場合は、病気のしんどさや痛みを言葉で表現できない辛さ、ぐずってばかりで、抱っこしていないと寝てくれないし、水やゼリーをうまく飲み込めなくて嘔吐してしまったり、24時間看護をしている私が疲労で倒れてしまったような経験があります。

次男の手足口病は、かなり真っ赤に発疹が出て、見た目は派手だったのですが、熱は微熱程度だったので、体は楽そうでした。

おかゆやウィーダーゼリーなど少しずつでも食べてくれていたので、そんなに不機嫌でもなかったような気がします。

見た目が発疹が出て派手なのが手足口病で、体に発疹は出ていないけど見るからにしんどそうな夏風邪がヘルパンギーナという違いのように思います。

ただ、小さい子がこの二つの病気を罹患してしまうと、まれに脳へウィルスが入り込み、重篤になってしまう場合があるので、症状を不審に思う場合は、セカンドオピニオンを求めることも大事だと思います。

 

>>> プール熱とヘルパンギーナ、手足口病 夏風邪の体験

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