ヘルパンギーナに関して、大人の感染、子供の登園・出席、感染経路についての情報、手足口病・ヘルペス・口内炎との違い、感染してしまった時の対応方法についてまとめています。

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ヘルパンギーナの症状 | 大人への感染、子供の登園・出席、感染経路

ヘルパンギーナにかかった際の食事、口にしみない食事

ヘルパンギーナ 食事

ヘルパンギーナは手足口病と非常によく似た症状が起こる病気ですが、若干異なる性質がありますので、ヘルパンギーナの対症療法・治療については必要に応じて医師の診察を受けることが大切です。

 

ヘルパンギーナの症状には口の中に水疱(口内炎のようなもの)が出るという特徴がありますが、手足口病は口の中だけではなく手と足の表面にも出てくるという違いがあります。

また、手足口病は発熱の症状も見られますが、ヘルパンギーナには特に手足口病と比べて高熱を発するという特徴があります。

どちらも夏風邪の一種ですから症状も似ていますが、ヘルパンギーナは口の中にしか水疱(口内炎)ができないという点が1つの見分け方となります。口の中に口内炎ができていて、熱があるときに手足に発疹がないかどうかを確認することで1つの判断材料になります。

 

ヘルパンギーナは喉の奥や上顎に口内炎

ヘルパンギーナは上顎の粘膜や喉の奥に水疱が出てきますので、食事を飲み込む際に強い痛みを感じるという特徴があります。

重度の症状となれば食事も困難となってしまいますので注意が必要なのです。

喉の痛みをやわらげる >>> ヘルパンギーナの薬(喉の痛み)

 

ヘルパンギーナ感染時のしみない食事

おかゆ、雑炊、スープ・シチューなどの喉への刺激を抑えることが出来る食事が良いですね。

それも厳しい場合は、アイスクリームやジュースでも構いません。何も口にしないよりはだいぶマシです。あまり酸味が強い果汁ものだと口内炎に染みるという人もいます。

ですからヘルパンギーナにかかると食事を食べずに過ごしてしまうこともあるため、脱水症状への注意が必要になってきます。

この注意点は手足口病も同じですね。

喉の奥に口内炎ができるとは言っても、柔らかい食べ物であれば痛みが強くはなりませんので、できるだけ食事をとって栄養不足にならないようにすることが大切です。

>>> ヘルパンギーナの治療方法(解熱剤や点滴)

 

ヘルパンギーナの感染経路

ヘルパンギーナは手足口病とほとんど同じ症状となりますが、感染経路や感染方法もほとんど同じとなります。

症状が同じことからも分かりますが、手足口病との判断は非常に難しい部分となるため、医師の診察によって正しく確認することが大切です。

同じ症状が出るとはいっても手足口病よりも高熱を発しますので、熱による影響が心配されるところもありますので、念の為に医師の診察を受けることが大切だと言えます。

熱や痛み対して、ヘルパンギーナの症状を緩和したり抑えたりすることは可能ですが、完全にヘルパンギーナそのものを治してしまう薬はないのが現状です。

特効薬がないわけですから症状を緩和しながら少しでも早く快方に向かうようにすることが大切です。

感染方法には接触感染や飛沫感染がありますので、子供がかかった場合には大人がしっかりとケアすることが大切になります。

人に移してしまっても嫌ですしね。

>>> ヘルパンギーナの感染経路と感染予防法

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