ヘルパンギーナに関して、大人の感染、子供の登園・出席、感染経路についての情報、手足口病・ヘルペス・口内炎との違い、感染してしまった時の対応方法についてまとめています。

menu

ヘルパンギーナの症状 | 大人への感染、子供の登園・出席、感染経路

ヘルパンギーナ 飲み物から感染 60代の祖母(ば~ば)まで

ヘルパンギーナ 飲み物 感染

ママ友から聞いた話なんですが、ヘルパンギーナって飲み物を回しのみしてもうつるらしいんです。

お子さんがヘルパンギーナを発症して、すぐに自宅にあるすべてのタオルを一回一回替えたり、部屋のドアノブや触ったものを消毒して、家の中をキレイにしていたそうなんですが、たまたま手伝いに来てくれた実母が、台所のお茶を飲んで2日後、倒れたそうなんです。

もちろん、病名はヘルパンギーナ。

熱はそう高くなかったそうなんですけど、口の中に水泡が出来て、何も飲めず食べれずの日々。

ばぁばも死ぬかと思った・・・とやはり大変な夏風邪を頂いたそうです。

普段は目に入れても痛くない、可愛い孫からもらったものとは言え、60代の方にはこのヘルパンギーナは、かなり体力を消耗したそうです。

その夏は、なんとなく体力が弱り、やたら下痢などが続いて、体が元に戻るまでに時間がかかったそうです。

何が悪かったかというと、やっぱり飲みさしのコップが原因だったのでは・・・

病人には専用のボトルを用意すべきだったのかなって思います。

これってヘルパンギーナだけじゃなくて、嘔吐下痢(ノロウィルスのような急性ウィルス性胃腸炎)のときもそうなんですよね。

兄弟や家族での病気のうつしあいって、多くは食べ物や飲み物の取り合いで感染してしまいます。

 

ヘルパンギーナの感染率の高さ – 体感

ウィルス性の病気って家族間での感染率は25%って聞きますが、絶対80%以上でしょってくらい順番に回ってきます。

ほんと、病気が勝手に忍び寄ってくるから怖いですよね。家族の誰かがかかったら、正直ある程度は感染を覚悟するようになっています。

防ごうとすると、きちんとボトルにキャップがついていて、本人の名前をいれて、その子専用の飲み物を作っておく。

ご飯はお盆に載せて、分けておくなど、細かいことですが、事前に用意をしておくと、兄弟間、家族間の感染は防げるかもしれません。

あと、夏の時期だとアクエリアスやポカリスエットの買いだめってしてると思うんですけど、すぐに脱水用の飲み物がない!という場合にはご自宅で簡単に電解質飲料が作れます。

水1Lに対し、砂糖大さじ5杯、塩小さじ1/2杯、レモンの絞り汁大さじ1杯、ポッカレモンや市販のレモン水などでも大丈夫です。

これだけで脱水症状を防ぐことができますよ。でも、これだけやってもウツル時はウツリます・・・

もうそうなったら覚悟を決めて、病気と闘いましょう。

 

ダブルパンチです >>> ヘルパンギーナと手足口病に子供が感染(体験) 症状やつらさの違い

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイト内の検索