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ヘルパンギーナの症状 | 大人への感染、子供の登園・出席、感染経路

姉の子供2人がひいた風邪、ヘルパンギーナの体験談

ヘルパンギーナ 娘

ある日のことですが、姉の子供が二人とも風邪をひいている。

5歳と3歳のこどもであるが、鼻水を垂らしているので、訳あって私が連れて行くことになりました。

案の定、風邪の一種ではあるが、ヘルパンギーナ。

その時は初めて聞く病名ではありますが、大丈夫そうです。

熱はあるものの、子供はジッとしてません。

 

さて、その時ヘルパンギーナなるものを少し調べてみたのですが、ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜に水疱性発疹ができて、夏期に流行する小児のウイルス性咽頭炎で、夏かぜの代表的疾患であると。日本では毎年5月頃より増加し始め、国内での流行は西から東へと広がるそうで、普通の喉風邪みたいなものですかなと思いました。ちなみに、子供は抵抗力があまりないためにウイルスに感染するみたいですが、感染力は強力ではないみたいです。

インフルエンザとかなら、一家感染で、家庭の機能も暫く麻痺状態になってしまいますからね。

しかし、病は病なので、特に小児の場合は合併症なんかにも注意は必要ですね。それと投薬ですが、医師の指導のもとで与えるのは良いですが、市販薬などを服用させるには、十分な注意が必要です。特に、解熱、鎮痛系の薬は、幼い子供の服用は難しく、素人では判断できませんので。一般風邪薬でさえ服用させるのに抵抗がありますから。ACE処方で鎮痛、解熱効果が見込め、安全と言われるアセトアミノフェンも大丈夫かなと思ってます。

 

さて、私の姉の子供の場合は、小児科医で吸入してもらい、シロップをもらってきました。

私も帰りに薬局で小児用のシロップを数本買ってきましたよ。

私は、ヘルパンギーナではありませんが、この時期は、花粉やPM2.5か分からないですが、同じような症状がでるので、一応こんなものに毎年お世話になってます。

一つ書き忘れましたが、このウイルス、心筋炎や髄膜炎などを引き起こす要因に稀になるみたいですので、重ねて注意です。

皆さんも安易な自己診断より、早めに医師の診断を受けましょう。怪しいと思ったら病院へ連れて行きましょう。

そのほうが安く済みます。

 

以上が、ヘルパンギーナ体験談でした。

 

お次の体験談は? >>> ヘルパンギーナ予防のために消毒(ハイター)してみたら効果あったかも?

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